一手ごとに景色が変わる、大差からの一発逆転も狙える!グローバルゲーム
        珠取 (シュシュ)
小学1年生から遊べる、ファミリー派&本格派の新定番ゲーム

珠取(シュシュ)の世界へようこそ!

「珠取」は見た目やルールは単純過ぎるのに、脳がフル回転してしまうほど熱いゲームです。「うっかりが多発する笑えるゲーム」でもあり、同時に「囲碁・将棋のような本格的対戦ゲーム」でもあります。今までにあるようで無かったこの珠取を、皆さんと一緒に育て広めて行きたいと願っています。まずは、どんなゲームなのか、YouTubeでの動画解説をご覧ください。(動画のリンクはページ下の画像から)

日本珠取連盟(Japan ChouChou Federation)の目標は、どんな境遇の人でも平等公平に楽しさを享受できる珠取の特徴を踏まえ、世界ゲーム(”グローバルゲーム”)として広く普及をしていくことにあります。活動として、まずは国内の各都道府県に拠点を作ること、その発起人になっていただける有志を募っていきます。始めは小さな集まりのお披露目会程度のものから、徐々に大きな集まりの市町村大会、都道府県大会、そして全国大会をめざしていきます。

珠取 ~ゲーム紹介~

珠取のボード盤は上達度に合わせて基本形が2種類あります。入門・初級者向け3×3マス(9マス)の「3路盤(普及盤)」、上級者向け4×4マス(16マス)の「4路盤(ウミン盤)」です。「普及盤」は2人対戦用、「ウミン盤」は2人対戦および4人ペア対戦用で、大会ではこの2種類を使用します。このほか大会用ではありませんが、13マスの「ガジン盤」(初級者〜中級者向け)や21マスの「マスター盤」(上級者向け・2〜4人)でも楽しめます。駒は各プレイヤーごとに色または形違いのものを使います(囲碁の石や身の回りの日用品などで代用できます)。ゲームの目的は相手の駒を先に勝利規定数(10個または15個)取れば勝ちという対戦型のボードゲームです。各盤のマスの数や形状は下図の通りです。写真は現在進行形のデザインイメージです。

普及盤(3路盤)- 2022 –
ウミン盤(4路盤)- 2022 –

ポワン&カレン盤(仮称)
オールインワン盤(仮称) -2022 β-


オールインワン盤(仮称)-2022 β2-
PLA樹脂製の駒

駒サイズ感

遊び方の概要を説明します(詳しくは「公式ルール」ページを参照してください)。

任意のマスに交互に(3人以上は時計回りで順番に)駒を1つずつ置いていきます。または、駒を置く代わりに「2個移動」や「1個交換」をすることができます。ひとつのマスには自分と相手の駒を合わせて5個まで置けます。※「1個交換」のルールは2022年1月18日に追加。詳細は「図でわかるルールと戦術」及び「公式ルール」ページをご覧ください。

盤のタテ、ヨコ、斜めの直線3マス(以上)を「ライン」と呼びます。駒を置くか移動することにより、タテ・ヨコ・斜めのラインで、各マスの駒数を同じ数にして相手の駒を取ることができます。つまり、ラインが「1・1・1」「2・2・2」「3・3・3」「4・4・4」「5・5・5」のように同数になれば相手の駒を取ることができます(下図ご参照)。相手の駒を取ったあと、自分の駒はそのまま残ります。普及盤以外のウミン盤(及びガジン盤、マスター盤)では、4マス以上で「3・3・3・3」のようにラインができることもあります。また同時に複数のラインができたり、連鎖が起きることもあり、最後の最後まで楽しめる大逆転要素たっぷりです。

勝利条件は、あらかじめ設定する「勝利規定数」分の相手駒を獲得することです。公式ルールでの勝利規定数は、普及盤(及びガジン盤)が10個で、ウミン盤(及びマスター盤)が15個です。先手後手にかかわらず、先に勝利規定数に達したプレイヤーの勝ちとなります。

ルールの詳細は本サイトの図説ページ「公式ルール」ページ、さらっと見たい方は下のYoutube動画を参考にしてください。

↓ルール解説動画をご覧ください(※1個交換ルールの解説も含まれています)

↓ルールが理解できたら、さっそく下の実戦動画を参考にしてみてください