古代の住処や埴輪がモチーフ

脳が楽しめる!!! ボードゲーム
珠取 (シュシュ)
3歳からでも遊べる簡単なルール、でも知れば知るほど熱くなる!

珠取(シュシュ)の世界へようこそ!

「珠取」は見た目やルールは単純過ぎるのに、何故かやればやるほど面白い! 勝っても負けても面白い!! とても不思議で奥の深いボードゲームが開発されました。原始時代から遊ばれていた、と言っても過言ではないほどシンプルなルールですが、現代人でも脳がフル回転してしまうほど熱いゲームです。
今までにあるようで無かった脳が楽しめる(?)この珠取を、皆さんと一緒に育て広めて行きたいと願っています。まずは、どんなゲームなのか、本サイト内での解説(公式ルール)やYouTubeでの動画解説をご覧ください。

日本珠取連盟(Japan ChouChou Federation)の目標は、どんな境遇の人でも、平等公平に楽しさを享受できる珠取の特徴を踏まえ、”Bスポーツ”(頭脳スポーツ)という名の下に広く普及をしていくことにあります。活動として、まずは各都道府県に拠点を作ること、その発起人になっていただける有志を募っていきます。始めは小さな集まりのお披露目会程度のものから、徐々に大きな集まりの市町村大会、都道府県大会、そして全国大会をめざして、2021年元日のここからスタートです。

2021年1月1日

珠取 ~ゲーム紹介~

珠取には4種類のボード盤があります。入門・初級者用の3×3マスの正方形となる「普及盤」(一般向けルール)と「J&S盤」(ジュニア&シニア向けルール=J&Sルール)、以下、一般向けルールによる「ガジン盤」(中級者用で3×3+4マス)、「ウミン盤」(上級者用で4×4マスの正方形)、「マスター盤」(上級者や4人ペア対戦を主眼とした5×5マス変形盤)があります。駒は各プレイヤーごとに色または形違いのものを使います(囲碁の石や身の回りの日用品などで代用できます)。ゲームの目的は相手の駒を先に規定数取れば勝ちという対戦型のボードゲームです。各盤のマスの数や形状は下図の通りです。写真は試作品で、イメージです。

遊び方のルールを説明します(詳しくは「大会公式ルール」を参照してください)。1つのマスには自分と相手の駒を合わせて、5個まで置けます(J&Sルールは3個まで)。任意のマスに交互に(順番に)駒を1つずつ置いていきます。あるいは、駒を置く代わりに任意の1つのマスから自分の駒を他のマスに「2個移動」することができます(J&Sルールは1個移動)。駒を置くか移動して、タテ・ヨコ・斜めの連続3マス(以上)の「ライン」で、各マスの駒数が同数になった時に相手の駒を取ることができます。相手の駒を取ったあと、自分の駒はそのまま残ります。

「ライン」とは、タテ・ヨコ・斜めの直線上の3マス(以上)で、各マスの駒が「1・1・1」「2・2・2」「3・3・3」「4・4・4」「5・5・5」のように同数になった時です。ガジン盤、ウミン盤、マスター盤では、4マス以上で「1・1・1・1」のようにラインが完成することもあります。

勝利条件は、あらかじめ設定する「勝利駒数」を超えた時点で勝敗が決定します。公式ルールでは、J&S盤・普及盤・ガジン盤が10個で、ウミン盤・マスター盤が15個です。先手後手にかかわらず、先に勝利駒数を獲得したプレイヤーが勝ちとなります。

ルールの詳細は本サイトの図説ページ「大会公式ルール」ページ、さらっと見たい方は下のプレイ動画を参考にしてください。

↓この動画は、「ジュニア&シニア(J&S)」ルールで解説しています

↓こちらは「一般」ルールでの解説です

↓ルールが理解できたら、さっそく下の実戦動画を参考にしてみてください(一般ルールでの対戦)

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