原始人でも楽しめる!? ボードゲーム
珠取 (シュシュ)
3歳から遊べる簡単なルール、でもプレイするほど深くなる!

珠取(シュシュ)の世界へようこそ!

「珠取」は見た目やルールは単純過ぎるのに、とても不思議で奥の深いボードゲームとして開発されました。原始時代から遊ばれていた、と言っても過言ではないほどシンプルなルールですが、現代人でも脳がフル回転してしまうほど熱いゲームです。
今までにあるようで無かったこの珠取を、皆さんと一緒に育て広めて行きたいと願っています。まずは、どんなゲームなのか、YouTubeでの動画解説をご覧ください。

日本珠取連盟(Japan ChouChou Federation)の目標は、どんな境遇の人でも平等公平に楽しさを享受できる珠取の特徴を踏まえ、世界ゲーム(”グローバルゲーム”)として広く普及をしていくことにあります。活動として、まずは国内の各都道府県に拠点を作ること、その発起人になっていただける有志を募っていきます。始めは小さな集まりのお披露目会程度のものから、徐々に大きな集まりの市町村大会、都道府県大会、そして全国大会をめざして、2021年元日のここからスタートです。

2021年1月1日-(8月25日一部改編)

珠取 ~ゲーム紹介~

珠取には4種類のボード盤があります。入門・初級者向けの3×3マスの正方形となる「普及盤(J&S盤)」(一般向けルールとジュニア&シニア向けルール=J&Sルール用)、以下、一般向けルールによる「ガジン盤」(中級者向け)、「ウミン盤」(上級者向け)、「マスター盤」(上級者や4人ペア対戦用)があります。駒は各プレイヤーごとに色または形違いのものを使います(囲碁の石や身の回りの日用品などで代用できます)。ゲームの目的は相手の駒を先に勝利規定数(10個または15個)取れば勝ちという対戦型のボードゲームです。各盤のマスの数や形状は下図の通りです。写真は製品と試作品イメージです。

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↑左から「普及盤〜プリント版〜」(製品仕様)  「ガジン盤〜メタリック版〜」(サンプル仕様)
↑左から「ウミン盤〜LED版〜」(サンプル仕様)  「マスター盤〜古代版〜」(サンプル仕様)

遊び方の概要を説明します(詳しくは「大会公式ルール」を参照してください)。

任意のマスに交互に(3人以上は時計回りで順番に)駒を1つずつ置いていきます。または、駒を置く代わりに任意の1つのマスから自分の駒を他のマスに「2個移動」することができます(J&Sルールは1個移動)。ひとつのマスには自分と相手の駒を合わせて5個まで置けます(J&Sルールは3個まで)。

盤のタテ、ヨコ、斜めの3マス(以上)を「ライン」と呼びます。駒を置くか移動することにより、タテ・ヨコ・斜めのラインで、各マスの駒数を同じ数にして相手の駒を取ることができます。つまり、ラインが「1・1・1」「2・2・2」「3・3・3」「4・4・4」「5・5・5」のように同数になれば相手の駒を取ることができます。相手の駒を取ったあと、自分の駒はそのまま残ります。ガジン盤、ウミン盤、マスター盤では、4マス以上で「3・3・3・3」のようにラインが完成することもあります。

勝利条件は、あらかじめ設定する「勝利規定数」分の相手駒を獲得することです。公式ルールでの規定数は、普及盤・ガジン盤が10個で、ウミン盤・マスター盤が15個です。先手後手にかかわらず、先に勝利規定数に達したプレイヤーの勝ちとなります。

ルールの詳細は本サイトの図説ページ「大会公式ルール」ページ、さらっと見たい方は下のプレイ動画を参考にしてください。

↓この動画は、「ジュニア&シニア(J&S)」ルールで解説しています

↓こちらは「一般」ルールでの解説です

↓ルールが理解できたら、さっそく下の実戦動画を参考にしてみてください(一般ルールでの対戦)

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